ガイド制作
FL Studioで最初のビート:1時間のロードマップ
空のプロジェクトから、人に聴かせられるファンキのループまで。

FL Studioは、ファンキやエレクトロニックミュージックで最もよく使われるソフトのひとつです。最初は圧倒されますが、シンプルなビートなら3つのウィンドウで足ります。
テンポを決める
画面上部でテンポを設定します。ファンキはだいたい130BPM前後です。
チャンネルラックを準備する
チャンネルラックに、キック、スネアかクラップ、ハイハット、ベース用の808を読み込みます。
ステップを打ち込む
各チャンネルには、1小節を作る16個の小さなマスがあります。クリックして音を置きます。キックから始めて、次にスネア。
ハイハットに生命を
いくつかの音の音量を変えましょう。いつも同じハイハットは機械的に聞こえます。
プレイリストへ
パターンをプレイリストにドラッグして繰り返します。イントロ、中盤、終盤用のバリエーションを作ります。
ベースが心臓
ファンキでは808が曲を支えます。808チャンネルのピアノロールを開き、キックに沿った長い音符を書きましょう。歪まずにミックスを満たすよう音量を調整します。


