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チュートリアル

Windowsの「ファイル履歴」で自動バックアップ

システムにすでに入っていて、意識しなくても個人フォルダーを守ってくれるツール。

文 MATHEUZERA編集部公開日 2分で読めます

パソコンの前の机に置かれたオレンジ色の外付けドライブ

「ファイル履歴」は、ドキュメント、ピクチャ、デスクトップなどライブラリのフォルダーを、定期的に外付けドライブへコピーします。以前のバージョンも保存するので、数日前の状態のファイルを取り戻せます。

  1. 外付けドライブをつなぐ

    ドライブかUSBメモリを接続し、Windowsが認識するのを待ちます。

  2. コントロールパネルを開く

    スタートメニューでコントロールパネルを検索し、「システムとセキュリティ」を開きます。

  3. ファイル履歴へ進む

    画面に認識されたドライブが表示されます。表示されない場合は「ドライブの選択」を使います。

  4. オンにする

    「オンにする」をクリックします。最初のコピーはすぐに始まり、データ量によっては時間がかかります。

  5. 頻度を調整する

    「詳細設定」で、コピーの間隔とバージョンの保存期間を選びます。

ファイルを復元する方法

同じ画面で「個人用ファイルの復元」を使います。矢印で日付をさかのぼり、必要なものを選んで、緑の復元ボタンをクリックします。

出典と参考資料