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ガイド開発

初心者のためのGodot:どこから始めるか

無料でオープンソース、そして軽量なエンジン。アイデアから最初の遊べるゲームまでの最短ルート。

文 MATHEUZERA編集部公開日 2分で読めます

暗い画面に表示されたカラフルなプログラムコード

GodotはMITライセンスの、無料でオープンソースのゲームエンジンです。ロイヤリティは不要で、控えめなスペックのPCでも動くため、多くの独立系開発者の出発点になりました。

最初に理解したい3つの概念

  1. ノード

    Godotではすべてがノードです。スプライト、カメラ、サウンド、当たり判定の範囲。ひとつのノードはひとつのことをします。

  2. シーン

    シーンはノードのツリーをファイルに保存したものです。プレイヤーもシーン、敵も別のシーン、ステージもまた別のシーン。シーンの中にシーンを入れることもできます。

  3. シグナル

    シグナルは、ボタンが押された、敵を倒したなど、何かが起きたことを知らせます。他のノードはそれを聞いて反応し、相手の中身を知る必要はありません。

最初のプロジェクト

本当に小さく始めましょう。動くキャラクター、拾えるアイテム、画面上のカウンター。このプロジェクトだけで移動、当たり判定、シグナル、UIを扱えます。どんな大きなゲームにも必要な基礎です。

公式ドキュメントはコミュニティによって翻訳されており、最初の2Dゲームを作る完全なチュートリアルが含まれています。この記事の次に進むなら、それが一番です。

出典と参考資料